ハーブ・花苗のご紹介

ハーブ・花苗のご紹介

ハーヴェストで生産しているハーブ・花苗をご紹介します。
こちらに掲載している品種以外にも季節に応じて多くのハーブ・花苗を育てており、ご家庭にはもちろんのこと、新潟県内をはじめとした多くのレストランなどでフレッシュなハーブをご利用頂いております。
「こんなハーブをお店で使いたいんだけど・・・」とお探しの方、まずはお電話でお気軽にお尋ねください。

ミント

ミント
別名「ハッカ(薄荷)」。
繁殖力が旺盛であり、零れ種と地下茎により繁殖する植物です。畑地などに地植えすると駆除が容易ではなくなり、しばしば雑草扱いされるほどです。
ハーブとして料理、カクテルや菓子、薬用酒などの材料となるほか、精油(エッセンシャルオイル)は香料として食品や歯磨き粉に添加されたり、アロマテラピーに用いられます。変種が出来やすく600種を超えると言われるほど多種多様な種があり、主にペパーミント系 スペアミント系などに分けられます。ペパーミント系は香りが強く、メントールの含有量も多いのが特徴で、スペアミント系の香りは比較的弱く、甘い香りがあるのが特徴です。

バジリコ(バジル)

バジリコ(バジル)
別名「メボウキ」英名のバジルの名でも知られています。
シソ科メボウキ属の多年草です。(日本では越冬できないので一年草として扱われます)シソ科であることから風味もシソに若干似ています。
「バジル」と呼ばれるハーブには、およそ150 種類の栽培品種があり、イタリア料理に多く使われる品種は「バジリコ」、「バジル」あるいは「スイートバジル」の名で知られています。ジェノベーゼバジルもイタリア料理に使われています。ほかにレモンバジル、ホーリーバジル、シナモンバジル、タイバジル、タイレモンバジル、ライムバジルなどの品種があります。

ルッコラ

ルッコラ
別名「キバナスズシロ」。
ゴマのような風味と多少の辛み・苦みがあり成長とともに苦みが強くなります。
ルッコラは1年草で発芽率が高く、また病気もほとんどないため比較的栽培しやすいですが、アブラムシ、アオムシなどの虫がつきやすく、プランターで栽培でき家庭菜園に向いています。 日当たりのよい場所を好んで育ち、水はけがよく、湿り気があり、有機質を多く含んだ栄養豊富な土が適しています。葉を採ることが目的の場合、真夏を除きいつでも種をまくことができるため、種をまく時期をずらして栽培すれば一年を通してルッコラを楽しむことができます。しかし、とう立ちさせてしまうと葉がかたくなり、食用に適しにくくなります。
一般的に味がよく似ていて、ルッコラの一種と思われがちなものに、セルバチコがありますが、植物学的には別種でルッコラが1年草であるのに対し、セルバチコは宿根草(多年草)です。栽培方法や土壌によってもその度合いは違うようですが、概して一般的なルッコラよりもその風味は強く、野生的な風味を楽しめます。

ディモルフォセカ(白)

ディモルフォセカ(白)
別名「アフリカ金盞花」。
ディモルフォセカは、早春から初夏まで咲き続け、6月ごろには枯れる秋まきの一年草です。ディモルフォセカ属には多年草の種類もありますが、日本で出回っているのは一年草の種類です。タネが大きくてまきやすく、成長が早いので、タネまき初心者にもおすすめです。よく似ているオステオスペルマムは、多年草として扱われています。
「ディモルフォセカ」は2つの形の果実を意味し、舌状花できるタネ(角張っている)と、筒状花にできるタネ(薄い円盤状)の、形状が異なることに由来しています。

ネモフィラマキュラータ

ネモフィラマキュラータ
北アメリカ原産の耐寒性1年草です。生育適温は10~20℃で、極端な暑さ寒さを嫌い、日当たりと水はけのよい環境を好みます。
白の花弁に紫の斑点のかわいい花を咲かせます。株張り約30cm、横に広がる草姿で、花壇だけでなくコンテナやつり鉢にも向く丈夫で作りやすい品種です。

エスコルチア(橙)

エスコルチア(橙)
別名「花菱草」「カリフォルニアポピー」。
耐寒温度はマイナス10度と寒さに強い植物です。自生地では多年草ですが、日本の多湿に弱く梅雨と夏の間に消えて無くなってしまいます。公園の土手、舗装されていない駐車場の隅にこっそりと咲いていることが多いです。

ヘリオフィラ

ヘリオフィラ
細い茎が多数枝分かれしており、小葉は線状で繊細な草姿をしていますが、春から夏にかけて青系の可憐で美しい花が咲くのが特徴です。
花は1センチ程度の小さなものですが、総状に多数咲き、花色は普通は青~紫青、まれに白や桃色もあります。
中心部には黄緑色の目があります。草丈は30センチ程。寄せ植えや群植に適しています。

シレネ・ユニフローラ

シレネ・ユニフローラ
シレネにはたくさんの品種があり、姿や性質も多少異なります。
花の形はガクが丸くなるユニフローラ(写真のもの)と、サクラソウのような小花を咲かせるペンデュラ、小花の集まった花序をつけるムシトリナデシコなど多岐にわたります。
ユニフローラやペンデュラは葉が小さめで密につき、株は背丈が低く横に広がるようにほふくして伸びます。横に伸びてゆきますが成長は早くありません。
耐寒性は高いですが、高温多湿に弱くて多年草種も暖地では夏に枯れやすいので注意が必要です。

アルケミラモリス

アルケミラモリス
別名「レディースマントル」「西洋羽衣草」。
初夏に咲く、菜の花のような小さな黄色い花とともに、柔らかくて縁がゆるく割れた薄緑の葉も楽しみます。葉はハーブとして使われています。
イングリッシュガーデンでは定番ともいえる花。他の草花とよく調和し、切花としても重宝されます。雨が降ると葉の上に、玉のようなしずくが溜まるのが特徴的です。
耐寒性、耐陰性に強い丈夫な植物で、こぼれ種でもよく殖えます。

チコリ

チコリ
別名「サッカリー」「キクニガナ」。
薄青色のデイジーのような一日花です。
チコリはヨーロッパ原産の太い直根のある多年草で、高さ1~1.5mになります。葉は大きく楕円形化長円形で切れ込みがあります。5~6月に太い花茎をのばして、葉腋に頭状花をつけます。花は薄青色のデイジーのような花で、次々と咲きます。朝開いて午後に閉じる一日花です。
◇野菜としてサラダに
花や若葉はサラダに利用します。青色染料植物でもあります。

スィートウッドラフ

スィートウッドラフ
スイートとダイヤーズの2種がありますが、単にウッドラフというとスイートの方を指します。
葉を乾燥させたものは桜餅のような甘い香りがし、ポプリやサシェ、ワインの香り付けに利用されます。また、生葉や花はサラダなどにされます。甘い香りの元はクマリンという成分です。ドイツでは広く親しまれているポピュラーな香料で「ヴァルトマイスター」と呼ばれます。香りを抽出したリキュールなどが市販され、お菓子をはじめ、ワインやビールなどにも入れられます。

タイム

タイム
別名「タチジャコウソウ」。
樹高40センチメートルほどの小低木で、ハーブの一種として知られています。原産はヨーロッパ、北アフリカ、アジア。
タイムの精油成分はモチール、カルバクロール、その他で、水蒸気蒸留によって得た精油をチアミン油といって、香水の原料にするほか、鎮咳薬にされます。シャープなつんとした香りは消毒力の強い成分「チモール」のためで、口内清涼剤、歯磨きなどによく利用されています。飲用すると、風邪や腰痛を和らげたりすることが知られています。

ラムズイヤー

ラムズイヤー
白い毛が葉や茎に生え全体が銀色っぽく見えます。カラーリーフやハーブとしてよく販売されています。
葉には長めの白い毛が密生し、さわり心地が柔らかくやや肉厚でいかにも乾燥を好みそうな姿です。
ラムズイヤーの名は葉の形と、羊毛状の毛からきていると思われます。
花はピンク花で、ロゼット状の株から花茎を直立させて咲かせます。あまり目立つ花ではありません。
高温多湿は苦手で夏に弱りやすいですが、暖地でも条件さえ整えれば夏越しは可能です。

ハーヴェストでは多くの品種を栽培しています。

  • バジル
    • スイートバジル
    • ダークオパールバジル
    • タイバジル
  • ボリジ
  • カモミール
    • ジャーマンカモミール
    • ローマンカモミール
    • ダイアーズカモミール
  • チャービル
  • チャイブ
  • コリアンダー(パクチー)
  • ディル
  • フェンネル
  • ラベンダー
  • レモンバーム
  • マジョラム
  • ミント
    • ペパーミント
    • スペアミント
    • ペニーロイヤルミント
    • カラミント
    • レモンミント
    • オレンジミント
    • キャットミント
    • アップルミント
  • オレガノ
  • ローズマリー
  • セージ
    • クラリセージ
    • トリコロールセージ
    • パイナップルセージ
    • チェリーセージ
  • タラゴン
    • フレンチタラゴン
  • タイム
    • フレンチタイム
    • オレンジタイム
    • シルバータイム
  • アンティチョーク
  • チコリ
  • レモンバーベナ
  • ゼラニウム
  • ナスタチウム
  • ルバーブ
  • ルッコラ
  • バラ
  • レモングラス
  • ラムズイヤー
  • パセリ
    • イタリアンパセリ
    • パセリ
  • フィーバーヒュー
  • マロウ
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